interview #03

中村 昭人55歳 中途

(熊本CVSセンター ドライバー 勤続1年)

"ドライバーは
一国一城の主!"

50過ぎての転職でした。

55歳で入社1年目。以前は家業でもある、親の代からのミカン農家を経営していました。両親が高齢になり、腰などを痛めたことから自分一人での経営も難しくなり就職先を探していたんです。年齢のこともあるし、農業以外での経験も資格もなく、これがなかなか大変でした。そんな時に友人に相談して紹介されたのがこの会社です。
有難かったですね~。みかん農家で荷物を持ったり運んだりすることには慣れていたし、体力にもまだ自信があったので「よし!第二の人生ここで頑張ろう」と誓いました。

二つの看板を背負って。

今はドライバーとして、県内のコンビニエンスストア各店舗に商品の配送と納品の業務をさせていただいています。入社前は、ドライバーはただ運んで納品する仕事だと思っていましたが、今はハンドルを握って会社を出れば、一国一城の主なんだという自負があります。事故がないように、時間も内容も正確に納品すること、この責任が全て自分にあるんです。それに、常に会社の看板を背負って運転しているんだといつも肝に銘じています。しかもその看板は大福物流だけでなく、お客様であるコンビニエンスストアの看板でもあるわけですからね。

人と関わることが楽しい。

農家をやっている頃は自然相手で、それはそれでやりがいもあるし楽しかったのですが、今はいろんな人が相手でもあります。ドライバーは孤独な仕事だと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、会社や配達先で人と関わることを楽しんでいます。会社の仲間の雰囲気もいいし、配達先でお店の人に「お疲れさま」「ありがとう」と言われると最高に嬉しいですよ。今は子供たちもまだ学生だし、まだまだこの会社で頑張っていきたいですね。

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