interview #02

岡本 大輝19歳 新卒

(御船営業所 荷役 勤続7か月)

"夢はドライバーのはずが、
今の目標は荷役部門長!"

物流家族です。

父がトラックのドライバーだったので、小学校の頃から時々、父のトラックに乗せてもらっていました。周りを走る車より運転席が高いし見える景色も広くて、そんな車を自在に運転する父を「僕のお父さんは凄い人だ!」と尊敬していました。そんな父の影響もあって兄もトラックのドライバーになったんです。羨ましくて、僕も卒業したらこの業界に就職したいと思っていました。だから就職フェアでは迷わず物流関係に参加し、この会社に就職できて本当に嬉しかったですね。家族も喜んでくれました。母が「家族で運送屋ができるね」というくらいの物流一家なんです。

ドライバーになりたかったのに!?

入社するといろんな部署をそれぞれ体験して物流の勉強をする期間がありました。その体験を経て、自分が希望する職場を提出するんです。すべての希望が叶うかどうかは分かりませんが、僕は今の御船営業所が雰囲気も明るくて面白い人が多かったので第一希望。希望通りここに配属になったのですが、ドライバーじゃなくて「荷役」の仕事でした。最初の頃は、いつかは絶対ドライバーになりたいと思いながら仕事をしていましたが、最近は「荷役」の仕事にやりがいを感じ、とても面白くなってきました。

尊敬できる先輩や仲間がいる

「荷役」の仕事というのは広い倉庫が職場です。入ってくる荷物を確認して保管、仕分、出荷するという役目を担っています。入り数や保管場所、出荷数など何重にも確認して荷物をドライバーに託すんです。この職場で、とても尊敬できる先輩に出会ったこともあり、今はこの仕事がいかに重要かを身をもって感じています。まだ先輩に教わりながら練習中ですが、今度、リフトの免許もとるんですよ。最近はドライバーより、僕は荷役に向いてるかもなんて思いますね。やりがいありますよ!
目標? ズバリ! 御船営業所の荷役部門長になることっす。

採用に関するお問い合わせは
096-234-5211まで